東海大学はマレーシアの華社研究センターと協力して華語研究と教育の推進に力を注ぐ。東海大学学長張國恩は16日にマレーシアのクアラルンプールにある華社研究センターの主席姚迪剛を訪れ、華社研究センターが中華文化を保存と推進に取り込んでいることに感心している。東海大学はこれから華社研究センターと協力して関連する研究に共同で取り組み、オンラインのコースを推進していきたい。

東海大学はマレーシア華社研究センターと協力して華文研究と教育促進を推進し、またオンラインのコースを推進する。
東海大学マレーシア卒業生協会会長黄印發の手配で張國恩はマレーシアのクアラルンプールに姚迪剛を訪れた。同席者には、華研理事潘永忠や総務秘書姚迪聰、センター主任詹緣端、秘書陳松青、公共連絡主任.研究員鄭名烈、阮湧和博士がいる。また、黄印發や東海マレーシア卒業生協会の顧問倪漢忠、東海マレーシア卒業生協会理事韓偉雄、副会長謝淼発、東海卒業生総会副会長鄭哲民、前総会長陳宇嘉、東海大学取締役会監察人陳允恭、東海文教財団CEO李世堯、東海公共事務.卒業生サービス事務所所長黃兆璽が含まれている。
姚迪剛は東海大学工業工程学科を卒業した優れた卒業生であり、卒業後に地元に戻り起業して2022年に華社研究センター主席に就任した。姚迪剛は華研は1985年に設立されてからもう38年間経つ、マレーシアで最も重要な華語の資料と研究センターとなっている。センターの核心価値はマレーシア華人の文化や歴史、団体、経済、政治に関する課題を探究し、出版品の製作とピーアールを取り組んでいって、それに国内と海外の大学や研究センターとの協力を続けている。
姚迪剛は華社研究センターに対して使命感と期待を抱いており、この組織がマレーシアと華人に関連する学者や経済専門家の研究成果を続けて表す、保存できるように期待している。華研の持続的な運営を支援するために将来的に基金の設立を推進し、未来にはその利益を通じて華研が華語研究とデータ収集を継続的に推進できるようにする。張國恩はマレーシアの華人が文化と教育の推進に対して感心している。さらに姚迪剛が華社研究センターに対する努力を称賛している。
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左は華社研究センター主席姚迪剛、右は東海大学学長張國恩。
また、張國恩は以前に国立台湾師範大学学長を務めていた際に初めてオンライン大学の学位プログラムを設立した校長であり、当時、オンライン教育を通じてマレーシアの独立中学校の教育と教育資源の向上を支援する目的でオンライン大学を設立した。過去の経験と華研研究の成果を考慮し、積極的に華研と協力して課程制度を開発し、台湾教育部の認証を受けで学位プログラムを設立して華研センターの研究者と共同で授業を行う。
そのうえで張國恩は帰国後に東海大学図書館に関連する貴重な資料を購入してもらい、より完全なマレーシア華人データベースを構築する。将来的には東海大学の学術的なリソースを活用してマレーシア華社研究センターをサポートし、この研究分野に新しい活力を注入したい。それに華研の華人研究の影響力を高めることを協力し、マレーシア華人の文化保護と発展に尽力したい。