202305/22
東海大学が実際の取り組みで生態系を改善 持続可能な成果が初の台湾生物多様性賞で銀賞を受賞

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焦點新聞  VIEWED:391
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東海大学が初開催の「台湾生物多様性賞」で銀賞を受賞し、特に東大川の整備とエコロジー教育の分野での優れた成果が際立っている。東海大学副学長張嘉修は現在積極的に水文化の環境教育生涯学習ネットワークを構築しており、将来的には東海大を台湾一番大きいエコロジー教育の拠点に作り上げる。


 

東海大学が初開催の「台湾生物多様性賞」で銀賞を受賞し、特に東大川の整備とエコロジー教育の分野での優れた成果が際立っている。

 


東海大学はエコロジー環境での実際の取り組みにより、初開催の「台湾生物多様性賞」の銀賞を受賞して台湾で数少ない大学の一つとなった。2023年に初開催された「台湾生物多様性授賞式.フォーラム」は、行政院農業委員会の林務局の指導のもと、台湾持続可能エネルギー研究基金会(TAISE)の主催で行われた。地球への貢献を呼びかけるとともに、生物多様性の促進に実績を持つ公共および私的セクターを表彰している。その中で受賞した大学の一つである東海大学は、東大川の整備を通じて周辺環境を統合し、「緑のネットと青のネットの都市中枢の新たな範例」という事例で、生物多様性の中核コンセプトに積極的に応え、初の「台湾生物多様性賞」の銀賞を受賞した(非営利部門)。
 

張嘉修は東海大学が2020年に台中市政府水利局と協力し、「全国水環境改善計画」の助成金を共同で獲得して東大川の改善に取組んだ。自然環境の受益者から積極的な保護者へ変わって伝統的な工学に頼る依存度を低減した。河谷の地形などを活かした省エネ設計を活用して整治後の水質は重度の汚染から軽度にまで大幅に改善した。これは東海大学が持続可能なガバナンスの一環として生物多様性を促進する高い関連性を持つ革新的な実践を行った結果であり、今回受賞した理由でもある。さらに東海大学が独自の労作教育に合わせて持続可能な教育の意識を組み込み、大学の持続可能なガバナンスとSDGsの持続可能な発展目標を結びつけている。


 

東海大学副学長張嘉修(右)と生命科学科終身特任教授卓逸民(左)。


東海大学生命科学科終身特任教授卓逸民は東海大学が自然主義的な解決策を重視しており、最も重要なこと二つがある。まずは優れたエコロジー環境を整備して大肚山の在来動物を改めて入させて持続可能な東海の森林生態系を構築する。そして労作教育を通じて持続可能な教育をカリキュラムに組み込み、学生が自然に触れ、自然の美を理解し、同時に持続可能な生態系に対する深い理解を得られるようにする。東海大学が今も東大川の整備を通じて教職員や学生、周辺住民、一般市民を教育して凝集して生物多様性のビジョンと合意を達成している。
 

 

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